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立川談志ってやっぱりすげーなって思える逸話 - NAVER まとめ
鉄道駅のプラットホームで電車を待っていた談志を電車入線間際に線路に突き落とそうとし、運良く落ちずに済んだ談志が
「死んだらどうするんだ!」
と怒鳴りつけたが、毒蝮は笑って曰く「洒落のわからないやつだと言ってやる」。
また、「笑点」の収録で大阪に行った際、道頓堀で暴漢に刃物で後頭部を切られた談志を見た毒蝮が
「おい、貯金箱だな」と言って頭の傷口に硬貨を入れようとし一緒にいた笑点メンバーたちは大笑いしたという。石井に「毒蝮三太夫」の芸名を与えたのは談志である。
下衆な酒をも気にせず呑むボキですが、それでも久々にキツいカクテルに出会えました。パねぇです。生まれて初めて入った村さ来のバイオレットフィズ以来の衝撃です。西友で買いました。ウォルマート、恐るべしです (Taken with instagram)
ニューバランスのミニマスhttp://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B004X4MRQ4を買いに行ったがサイズがなく、5000円引きに誘われ初のニュートンGET! 気狂いっぽいカラーリングに萌える (Taken with instagram)
ここでやはり思い出すのは映画「攻殻機動隊」のこのセリフです。立花隆氏と映画監督の押井守氏の対談で、押井監督は記憶について次のように語ってます。
人間の記憶って実は、概ね捏造するわけですよね。(中略)
だから人間の存在の大部分が記憶に依存しているんだとすれば、自分のオリジナルみたいなものは、実は記憶それ自体にあるわけじゃなくて、記憶を捏造する過 程自体にあるんじゃないかという。いろんなデータを結びつけて、あのとき自分はどうだったああだった。あの人はこういう人だったとかね。自分はその人に対 してこういう感情を持っていたとか、それは10年20年経つとやっぱり都合よく変ってくるわけなんですけど、そこの変ってくるプロセス自体が実は自分なん だという。
これはデータはいくら蓄積してもただのデータであり、それが自分の興味をひきつけた文脈、自分がそれをどのようにして受け止めたのかという「余白の注釈」が実は大事だということでもあります。
子供の頃に好きだったものを数十年後に見返して、「あれ? なにかが違う」と思うとき、それはオリジナルを前にした自分が変化しているからですが、データだけを保存して「過去がそこにある」と思っていると、こうした印象は手をすり抜けていってしまうかもしれません。
Evernoteを単に情報整理ツールだと思っていると数年後に後悔するかもしれない理由 | Lifehacking.jp (via tachibana7023)
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(via bgnori)